PH 理論② B-7-4. 脂質異常・肥満・痛風 2つ選べ

第110回理論② 薬剤師 問164

脂質異常症治療薬に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
1
アトルバスタチンは、₃︲ヒドロキシ︲₃︲メチルグルタリル CoA(HMG︲CoA) 還元酵素を阻害して、肝細胞の低密度リポタンパク質(LDL)受容体を増加させ る。
✓ 正解
2
コレスチミドは、転写因子 SREBP︲₁c の活性を抑制して、トリグリセリドの合 成を抑制する。
3
プロブコールは、小腸コレステロールトランスポーターを阻害して、腸管から のコレステロール吸収を抑制する。
4
ベザフィブラートは、ミクロソームトリグリセリド輸送タンパク質(MTP) を阻害して、超低密度リポタンパク質(VLDL)の産生を抑制する。
5
ニコモールは、ニコチン酸受容体を刺激し、脂肪組織における脂肪分解を抑制 して、肝臓への遊離脂肪酸の動員を減少させる。 7083_03_1DAY3_M.indd 11 2024/12/24 18:06 7083_03_1DAY3_M.indd 12 2024/12/24 18:06
✓ 正解
ANSWER   正解は 1・5 全国正答率 —

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