PH 理論② A-6-1. 受容体・作用機序 2つ選べ

第109回理論② 薬剤師 問151

グラフは、回腸平滑筋の収縮に対する薬物A~Cの濃度︲反応曲線を示す。各 薬物に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。ただし、薬物A~Cは同 一受容体結合部位にのみ作用し、余剰受容体及び内因性アゴニストの存在は考えな いものとする。 100 反 薬物A 薬物B 薬物C 応 率 50 ( % ) 0 10 -8 10 -7 10 -6 10 -5 10 -4 10 -3 濃度(mol/L)
1
薬物A及び薬物Bの内活性は、ともに 100 である。
2
薬物Aの pD 値は、約 7 である。
✓ 正解
3
薬物Bの効力は、薬物Aの効力より高い。
4
10 -4 mol/L の薬物Bにより生じる反応は、10 -3 mol/L の薬物Cの併用により減 少する。
✓ 正解
5
薬物Cの EC 値は、10 -4 mol/L である。
ANSWER   正解は 2・4 全国正答率 —

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