PH 実践③ A-6-3. 毒性・副作用機序 2つ選べ

第109回実践③ 薬剤師 問299

₁₁ 歳女児。小麦の食物アレルギーがあり、学校給食では除去食で対応し、 学校にはアナフィラキシーショックに備え治療薬のエピペン注射液(注)を常備して いる。最近、夕食後にじん麻疹が身体の広範囲で現れるようになったため、かかり つけの医療機関を受診した。 (注)エピペン注射液:アドレナリン注射液 6083_06_2DAY3_M.indd 13 2023/12/23 9:34 エピペン注射液に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
1
使用前に、注射液が褐色であることを確認する。
2
使用後は、症状が改善しても必ず医療機関で診察を受けるよう指導する。
✓ 正解
3
自己注射は認められておらず、症状発現から ₃₀ 分経過後に医療機関で注射す る。
4
急激に上昇した血圧を下げる目的で使用される。
5
大腿部外側に着衣させた状態でも注射できる。 6083_06_2DAY3_M.indd 14 2023/12/23 9:34
✓ 正解
ANSWER   正解は 2・5 全国正答率 —

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厚生労働省 公開ページ