PH 実践② B-8-2. てんかん・意識障害

第109回実践② 薬剤師 問280

6 歳男児。てんかん小発作の治療のため、以前からバルプロ酸 Na シロッ プ 5 %を服用している。進学に伴い、薬局薬剤師に服用回数を減らすことができな いかとの相談があった。この男児は、 2 ケ月前に上気道炎にて受診時に、錠剤が処 方されたが服用できなかったため、散剤に変更となったと薬歴に記載されていた。 そこで、セレニカ R 顆粒 40%(注)の処方への変更を主治医に提案することになっ た。 (注) セレニカ R 顆粒 40%: 1 g 中バルプロ酸ナトリウムを 400 mg 含有する徐放 性顆粒 (処方) バルプロ酸 Na シロップ 5 % 1 回 4 mL( 1 日 12 mL) 1 日 3 回 朝昼夕食後 30 日分 バルプロ酸 Na シロップ剤から、セレニカ R 顆粒への処方変更への提案内容とし て、適切なのはどれか。1つ選べ。なお、分量は製剤量とする。
1
1 回 0.6 g 1 日 2 回 朝夕食後
2
1 回 0.75 g 1 日 2 回 朝夕食後
3
1 回 1.5 g 1 日 1 回 朝食後
✓ 正解
4
1 回 3.0 g 1 日 1 回 朝食後
5
1 回 6.0 g 1 日 1 回 夕食後
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

📄

この問題の解説は現在準備中です。

正解は上の選択肢にマーク済みです。
詳しい解説は公式出典 PDF でご確認ください。

→ 公式出典 PDF で確認する
📊学習履歴を見る

出典

厚生労働省 公開ページ