PH 実践① G-7-2. 報告・連絡・相談 2つ選べ

第109回実践① 薬剤師 問236

猛暑日が続き、連日にわたって熱中症警戒アラートが発表されているた め、多くの人がドラッグストアに病者用食品の経口補水液を購入に来た。購入希望 者から薬剤師に、脱水や熱中症への対策について相談が度々あった。 薬剤師が、購入希望者に対して行う、脱水や熱中症に関する説明内容として適切 なのはどれか。2つ選べ。
1
室内で過ごしていれば、熱中症になることはありません。
2
喉の渇きを感じるまで、水分補給は必要ありません。
3
経口補水液を飲み過ぎると、ナトリウムの過剰摂取につながる恐れがありま す。
✓ 正解
4
めまいや大量の発汗、筋肉のこむら返りなどの初期症状に注意してください。
✓ 正解
5
この経口補水液は病者用の食品であるので、医師の診断を受けてから摂取して ください。
ANSWER   正解は 3・4 全国正答率 —

解説

  • 1.「室内で過ごしていれば熱中症になることはありません」室内でも熱中症は起こりうる。
  • 2.「喉の渇きを感じるまで水分補給は必要ありません」喉の渇きを感じる前にこまめに補給する。
  • 5.「病者用の食品であるので医師の診断を受けてから摂取してください」経口補水液は脱水時に自分で摂取でき、医師の診断は必須ではない。

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ