PH 実践③ B-4-1. 肝炎・肝硬変 2つ選べ

第107回実践③ 薬剤師 問328

【出題無効・全員正解】45 歳女性。身長 152 cm、体重 40 kg。アルコールの慢性的な大量摂取に伴う慢 性肝炎治療のため、これまで入退院を繰り返してきた。今回、Child︲Pugh 分類で B( 8 点)の肝硬変と診断され、治療目的のため入院となった。 (入院時の検査値等) 脳症Ⅱ度、腹水 2 L、総ビリルビン 2.5 mg/dL、血清アルブミン 3.0 g/dL、 PT︲INR 2.0、AST 85 IU/L、ALT 80 IU/L、c︲GTP 21 IU/L、 アンモニア 420 ng/dL、血清クレアチニン値 0.7 mg/dL、 eGFR 71.0 mL/min/1.73 m2、Na 142 mEq/L、K 4.8 mEq/L (入院時の持参薬) レボカルニチン内用液 プレドニゾロン錠 ウルソデオキシコール酸錠 ラクツロースシロップ レバミピド錠 脳症及び腹水貯留の改善が思わしくないことから、追加を提案する薬剤として、 適切なのはどれか。2つ選べ。
1
ラクチトール水和物散
✓ 正解
2
バンコマイシン散
✓ 正解
3
リファキシミン錠
✓ 正解
4
トルバプタン錠
✓ 正解
5
アセタゾラミド錠
✓ 正解
ANSWER   正解は 1・2・3・4・5 全国正答率 —

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