PH 理論② A-6-2. 薬物動態(ADME) 2つ選べ

第106回理論② 薬剤師 問177

表に示す特性を有する 2 種類の水溶性薬物の結晶性粉体A、Bがある。以下の 記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。ただし、粉体A、Bはいずれも結晶粒 子内に空隙はなく、粒子密度と真密度は等しいものとする。また、粉体AとBの相 互作用はないものとする。 真密度 平均粒子径(nm) 疎充てん時の 臨界相対湿度 ( g/cm3) (比表面積径) 充てん率 (%) A 1.6 100 0.8 80 B 1.2 50 0.5 60
1
疎充てん時において、粉体Aのかさ比容積は粉体Bの 2 倍以上である。
2
疎充てん時において、粉体Aのかさ密度は粉体Bの 2 倍以上である。
✓ 正解
3
粉体AとBの粒子形状が同じである場合、粉体Aの比表面積は粉体Bの 2 倍以 上である。
4
70%の相対湿度下では、粉体Bの方が著しく吸湿しやすい。
✓ 正解
5
粉体Aと粉体Bを 1:3 の質量比で混合した粉体の臨界相対湿度は 65%である。
ANSWER   正解は 2・4 全国正答率 —

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