PH 理論② A-3-3. 細胞内情報伝達・酵素 2つ選べ

第106回理論② 薬剤師 問159

心不全治療薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。 メチルジゴキシンは、Na+ , K + ︲ATPase を阻害して、心筋細胞内 Ca2+ 濃度を 上昇させて陽性変力作用を示す。
1
メチルジゴキシンは、Na+, K+-ATPaseを阻害して、心筋細胞内Ca2+濃度を上昇させて陽性変力作用を示す。
✓ 正解
2
リシノプリルは、アンジオテンシンⅡの分解を阻害して、心筋のリモデリング を抑制する。
3
コルホルシンダロパートは、サイクリック AMP(cAMP)誘導体で、細胞内 で cAMP に変換されて心筋収縮力を増強する。
4
ピモベンダンは、トロポニン C の Ca2+ 感受性を増大させるとともに、ホスホ ジエステラーゼⅢを阻害して、強心作用を示す。
✓ 正解
5
カルペリチドは、グアニル酸シクラーゼ内蔵型受容体を遮断して、心臓の前負荷及び後負荷を軽減させる。
ANSWER   正解は 1・4 全国正答率 —

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