PH 実践③ B-8-2. てんかん・意識障害

第106回実践③ 薬剤師 問339

₇₈ 歳男性。てんかん発作の予防のために以下の処方による治療を受けていた。 (処方) デパケンR錠(注1)₂₀₀mg ₁ 回 ₂ 錠( ₁ 日 ₄ 錠) ₁ 日 ₂ 回 朝夕食後 ₁₄ 日分 最近、嚥下能が低下してきたことから、デパケンシロップ(注2) ₅ %を ₁ 日 ₃ 回服 用する処方へ変更することになった。 注 ₁:バルプロ酸ナトリウム ₂₀₀ mg を含有する徐放性製剤 ( ) 注 ₂:バルプロ酸ナトリウム ₅ %を含有するシロップ剤 シロップ剤の ₁ 回量を、賦形剤を加えて最小の整数 mL にする場合、₁₄ 日分の 賦形剤の量(mL)として最も適切なのはどれか。1つ選べ。なお、製剤間でバイ オアベイラビリティは同等であるとする。
1
₉.₄
2
₁₄
3
₂₈
✓ 正解
4
₁₁₂
5
₂₂₄ / ₂₅₂
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

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