OT 午前 D-6-1. 運動療法・理学療法手技 2つ選べ

第57回午前 OT 問35

治療法と対象の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
1
Frenkel 体操脊髄性失調
✓ 正解
2
Codman 体操腰痛症
3
漸増抵抗運動痙縮
4
Williams 体操下肢閉塞性動脈硬化症
5
ミラーセラピー幻肢痛
✓ 正解
ANSWER   正解は 1・5 全国正答率 —

解説

  • 2.「Codman体操:腰痛症」Codman体操は肩関節周囲炎などで肩関節の可動域改善を目的に行う振り子運動である。
  • 3.「漸増抵抗運動:痙縮」漸増抵抗運動は筋力増強を目的とする方法であり、痙縮の治療法としての組合せは適切でない。
  • 4.「Williams体操:下肢閉塞性動脈硬化症」Williams体操は腰痛症に対する体操であり、下肢閉塞性動脈硬化症ではBuerger-Allen体操などが用いられる。
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出典

厚生労働省 公開ページ