OT 午前 E-5-2. 知的障害と支援

第56回午前 OT 問49

特別支援教育について正しいのはどれか。
1
軽度知的障害は対象とならない。
2
特別支援学級は 10 名以上で編成する。
3
一人一人の障害レベルによらず標準的な指導を行う。
4
注意欠如・多動性障害は通級による指導の対象である。
✓ 正解
5
広汎性発達障害(自閉スペクトラム症"は知的障害を伴う場合のみ対象となる。
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

  • 1.「軽度知的障害は対象とならない」特別支援教育は軽度知的障害を含む多様な教育的支援ニーズを対象とする。
  • 2.「特別支援学級は10名以上で編成する」特別支援学級は少人数で編成され、10名以上を基準とするものではない。
  • 3.「一人一人の障害レベルによらず標準的な指導を行う」特別支援教育では個別の教育的ニーズに応じた指導や支援を行う。
  • 5.「自閉スペクトラム症は知的障害を伴う場合のみ対象となる」知的障害を伴わない自閉スペクトラム症も特別支援教育の対象となる。
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出典

厚生労働省 公開ページ