NS 午後 E-4-4. ACP・終末期と介護連携

第114回午後 NS 問92

2か月後、A さんは食事を口から食べることができなくなり、かかりつけの医師から家族へ、そろそろ看取りの時期であり、看取りの場所を決めるように説明があった。息子たちから「父が長年住んだ家で最期まで過ごさせてあげたいと母とも話していますが、母が1人でみるのは大変だと思い心配しています」と訪問看護師に話があった。 このときの訪問看護師の対応で適切なのはどれか。
1
看取りまでの支援体制を説明する。
✓ 正解
2
血圧が低下したら入院が必要なことを説明する。
3
決定した看取りの場所は変更できないことを伝える。
4
かかりつけの医師と訪問看護師で治療方法を決定する。
ANSWER   正解は 1 全国正答率 —

解説

  • 2.「血圧が低下したら入院が必要」在宅での看取りを希望する家族に、入院を前提とする説明は意向に沿わない。
  • 3.「決定した看取りの場所は変更できない」看取りの場所は状況に応じて変更でき、この説明は誤り。
  • 4.「医師と訪問看護師で治療方法を決定」本人・家族の意思を中心に多職種で検討すべきで、医療者だけで決めるのは不適切。

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ