NS 午前 D-2-2. 有害事象・副作用対応

第112回午前 NS 問95

A さんはステロイドパルス療法の後、副腎皮質ステロイド薬の内服治療が開始された。入院4週ころから満月様顔貌がみられたため、外見の変化に気持ちが落ち込むようになった。 A さんへの対応で適切なのはどれか。
1
気にする必要はないと励ます。
2
パートナーの面会を制限する。
3
外見よりも病気の治療を優先すると説明する。
4
薬の量が減れば満月様顔貌は軽減すると説明する。
✓ 正解
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

  • 1.「気にする必要はないと励ます」本人のつらさを否定することになり、共感的でない。
  • 2.「パートナーの面会を制限する」外見の変化を理由に面会を制限するのは不適切で、支援にならない。
  • 3.「外見よりも病気の治療を優先すると説明する」本人の気持ちに寄り添わず適切でない。

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ