NS 午後 A-4-2. 循環障害・壊死

第111回午後 NS 問107

産褥2日、A さんは、体温 37.2 ℃、脈拍 76/分、血圧 112/80 mmHg、子宮底を臍下2横指に硬く触れ、悪露は赤褐色で少量。会陰縫合部の発赤なし、腫脹なし。 下肢の浮腫は認めない。乳房緊満があり、左右の乳頭に2本ずつ乳管が開通しており、初乳がにじむ程度に分泌している。A さんは、看護師に会陰縫合部が痛くて歩きにくいと話している。 A さんのアセスメントで適切なのはどれか。
1
会陰縫合部の感染を起こしている。
2
乳房の変化は産褥日数相当である。
✓ 正解
3
深部静脈血栓症の疑いがある。
4
子宮復古が遅れている。
ANSWER   正解は 2 全国正答率 —

解説

  • 1.「会陰縫合部の感染を起こしている」発赤・腫脹がなく、感染の所見はない。
  • 3.「深部静脈血栓症の疑いがある」下肢の浮腫がなく、DVTを疑う所見はない。
  • 4.「子宮復古が遅れている」産褥2日で子宮底が臍下2横指は順調な経過。

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ