NS 午後 D-7-3. 医療処置(点滴・採血・与薬等)

第108回午後 NS 問67

A さん(52 歳、男性、独身)は、銀行員。切除不能の大腸癌と診断され、外来で coloncancer 抗癌薬の点滴静脈内注射を受けることになった。A さんは「治療を受けながら仕事を続けたいのですが、どうすれば良いか教えてください」と外来看護師に相談した。 外来看護師が行う A さんへの助言で最も適切なのはどれか。
1
「所属部署の変更を上司に申し出ましょう」
2
「副作用が出てから対応を考えましょう」
3
「会社の健康管理部門に相談しましょう」
✓ 正解
4
「有給休暇を使って治療を受けましょう」
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 1.「部署の変更を上司に申し出る」まず両立の相談が先。
  • 2.「副作用が出てから対応を考える」事前の備えが必要。
  • 4.「有給休暇を使って治療を受ける」働きながらの両立支援を優先。
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出典

厚生労働省 公開ページ