MW 午前 B-13-3. 産褥・母乳管理

第108回午前 mw 問27

分娩後の恥骨結合離開で安静臥床中の褥婦への対応で適切なのはどれか。
1
座位保持ができるようになってから授乳を開始する。
2
恥骨の触診は手掌全体で恥骨に圧をかけて押す。
3
恥骨と大転子周囲を骨盤ベルトで固定する。
✓ 正解
4
産後 2 、 3 日で治癒することを伝える。
5
骨盤底筋体操を勧める。 1 0
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 1.「座位保持ができてから授乳を開始する」安静臥床のまま授乳の工夫を行う
  • 2.「恥骨の触診は手掌全体で圧をかけて押す」疼痛を増悪させ不適切
  • 4.「産後2、3日で治癒すると伝える」治癒には数週間を要する
  • 5.「骨盤底筋体操を勧める」急性期の安静臥床中には適さない
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出典

厚生労働省 公開ページ