MW 午後 B-13-2. 分娩・産科救急

第107回午後 mw 問43

13 時に子宮口が全開大した。小泉門が先進して 0 時方向に触知し、その上方には恥骨結合後面が 1/2 触れる。やや大きく産瘤が触知するが発作時には Station +2 まで児頭が触れる。陣痛発作のたびに最下点 90 bpm 前後の変動一過性徐脈がみられているが、間欠時には回復している。助産師は吸引分娩となる可能性を考え、準備を始めた。 このときの児頭最大径が位置すると考えられる骨盤の位置はどれか。
1
入口部
2
濶部
✓ 正解
3
峡部
4
出口部 1 8
ANSWER   正解は 2 全国正答率 —

解説

  • 1.「入口部」下降が進んでおり入口部より下にある
  • 3.「峡部」恥骨結合後面を1/2触れる所見は濶部に相当する
  • 4.「出口部」出口部まで下降していない
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出典

厚生労働省 公開ページ