MW 午後 B-13-2. 分娩・産科救急

第106回午後 mw 問25

助産業務ガイドライン 2019 に基づき、正常分娩急変時に経産婦を助産所から搬送すべき状況はどれか。
1
羊水が淡黄色である。
2
母体の体温が 37.8 ℃である。
3
単発の遅発一過性徐脈がある。
4
破水後 24 時間経過したが陣痛が発来しない。
✓ 正解
5
子宮口全開大から 1 時間経過したが分娩が進行しない。
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

  • 1.「羊水が淡黄色である」直ちに搬送を要する所見とまではいえない
  • 2.「母体の体温が37.8℃である」38℃以上等の基準で37.8℃は直ちの搬送基準ではない
  • 3.「単発の遅発一過性徐脈がある」反復する場合に問題で単発で直ちの搬送ではない
  • 5.「子宮口全開大から1時間経過したが進行しない」経産婦では1時間で直ちの搬送基準とはならない
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出典

厚生労働省 公開ページ