MW 午前 B-13-3. 産褥・母乳管理

第106回午前 mw 問20

Basedow〈バセドウ〉病合併妊娠について正しいのはどれか。
1
血中甲状腺刺激ホルモン〈TSH〉が高値である。
2
妊娠初期のチアマゾールの服用は胎児の先天異常と関連がある。
✓ 正解
3
妊娠後期に増悪し出産後に軽快することが多い。
4
授乳によって新生児に甲状腺機能亢進症が起こる。
ANSWER   正解は 2 全国正答率 —

解説

  • 1.「血中甲状腺刺激ホルモン(TSH)が高値である」甲状腺機能亢進でTSHは低値
  • 3.「妊娠後期に増悪し出産後に軽快する」妊娠後期に軽快し産後に増悪することが多い
  • 4.「授乳によって新生児に甲状腺機能亢進症が起こる」通常量の抗甲状腺薬服用下の授乳で児に機能亢進は起こりにくい

この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。

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出典

厚生労働省 公開ページ