MW 午後 B-13-2. 分娩・産科救急

第105回午後 mw 問52

A さんの自宅は都市郊外にあるアパートの2階で、間取りは居室3部屋と台所である。夫は自宅で仕事を行っており、育児には協力的である。 自宅分娩のために助産師が確認すべき内容で適切なのはどれか。
1
分娩時の A さんの子どもの預け先の確保
2
A さんの自宅で助産師が待機する部屋の確保
3
分娩時に支援を依頼する近隣の助産師の確保
✓ 正解
4
分娩時に A さんの自宅に往診する産科医の確保
5
助産師の A さんの自宅までの移動時間が2時間以内であること
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 1.「分娩時のAさんの子どもの預け先の確保」助産師が確認すべき分娩体制の中心ではない
  • 2.「Aさんの自宅で助産師が待機する部屋の確保」必須の確認事項として優先度が低い
  • 4.「分娩時にAさんの自宅に往診する産科医の確保」嘱託医療機関との連携で確保するもので往診医ではない
  • 5.「助産師の移動時間が2時間以内であること」緊急時対応として2時間は長すぎ基準として適切でない
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出典

厚生労働省 公開ページ