第105回午前 mw 問43
「お産の教室」後、参加した妊婦から、「教室に参加してから、パートナーと出産や育児のことを話す機会が多くなりました」という感想が多く寄せられた。教室を運営した助産師は、オンラインで実施した産痛緩和法)圧迫法!の評価をするために、出産後に情報収集することにした。 産痛緩和法)圧迫法!の評価をするために情報収集する項目で適切なのはどれか。
1
分娩様式
2
分娩所要時間
3
出産立ち会いの有無
4
パートナーによる産痛緩和の実施状況
✓ 正解
選択肢をクリックして選んでください。
解説
- 1.✕「分娩様式」圧迫法の実施評価とは直接関係しない
- 2.✕「分娩所要時間」圧迫法の効果・実施の評価指標ではない
- 3.✕「出産立ち会いの有無」立ち会いの有無のみでは圧迫法の実施は評価できない