第105回午前 mw 問42
オンラインによる「お産の教室」は3名の助産師で運営し、パンフレットは参加者に事前に送付されている。教室には 10 組のカップルが自宅から参加し、助産師と参加者が顔をみながら双方向でコミュニケーションが取れている。助産師はプログラムに沿ってパンフレットを読みながら産痛緩和法について説明を行い、その後、 圧迫法の演習を行うことにした。 演習を行うにあたり圧迫法をイメージしてもらうために最も有効なのはどれか。
1
助産師のデモンストレーションを見てもらう。
✓ 正解
2
パンフレットをカップルに再確認してもらう。
3
1組のカップルに実演してもらう。
4
圧迫法に関する質問を受ける。
選択肢をクリックして選んでください。
解説
- 2.✕「パンフレットをカップルに再確認してもらう」双方向で実演を見せる場面で適切でない
- 3.✕「1組のカップルに実演してもらう」オンラインで個別に実演させるのは導入として適切でない
- 4.✕「圧迫法に関する質問を受ける」まず手技を示すことが先