MW 午後 A-1-4. 発生学・先天異常の基礎

第104回午後 mw 問6

臓器移植では拒絶反応の主要な要因となる分子であり、妊娠では絨毛細胞における特殊な発現様式が胎児に対する母体の免疫学的受容に深くかかわっているのはどれか。
1
エストロゲン受容体
2
プロゲステロン受容体
3
ヒト白血球抗原SHLAU
✓ 正解
4
ヒト絨毛性ゴナドトロピン
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 1.「エストロゲン受容体」ホルモン受容体で移植拒絶の主要分子ではない
  • 2.「プロゲステロン受容体」ホルモン受容体で該当しない
  • 4.「ヒト絨毛性ゴナドトロピン」妊娠維持のホルモンで移植拒絶の主要分子ではない
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出典

厚生労働省 公開ページ