MW 午前 B-13-3. 産褥・母乳管理

第104回午前 mw 問51

B さんは、妊娠 39 週で 3,450 g の男児を正常分娩した。産褥3日、B さんは疲れた様子で、泣いている児をあやしている。助産師が声をかけると「上の子はこんなに泣かなかったのに、この子は何をしても泣き止まなくて、どうしていいかわかりません」と張りのない声で答え、涙を流している。助産師はマタニティブルーズを疑い、退院後のフォローアップについて検討するためにカンファレンスを行った。A 病院は、母親のメンタルヘルスの支援を充実させるために、保健センターとの連携を強化している。 B さんのマタニティブルーズの経過を評価するときの方法と評価者との組合せで、最も適切なのはどれか。
1
退院後1週以内の電話による状況確認 A 病院の助産師
✓ 正解
2
産後1か月健診 A 病院の助産師外来の担当者
3
新生児訪問事業保健センターの保健師
4
乳児家庭全戸訪問事業乳児家庭全戸訪問事業の訪問員
ANSWER   正解は 1 全国正答率 —

解説

  • 2.「産後1か月健診」A病院助産師外来」 — 1か月先で早期の支援にならない
  • 3.「新生児訪問事業」保健センター保健師」 — 連携先だがまず退院後早期の継続支援が優先
  • 4.「乳児家庭全戸訪問事業」訪問員」 — 全戸訪問は時期が遅く早期フォローにならない
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出典

厚生労働省 公開ページ