MW 午前 B-13-3. 産褥・母乳管理

第104回午前 mw 問15

A さん(38 歳、初産婦 。母乳で育てたいと強く希望している。産褥3日、授乳時に児が泣き止まず助産師が呼ばれた。授乳状況は、児の顎が下に向いて乳房で顔がふさがり、児の首がねじれた状態で、A さんは自分の乳房を強くつかんで押し込んでいた。 助産師の説明として、適切なのはどれか。
1
「乳房を支えて赤ちゃんに近づけましょう」
2
「赤ちゃんの下顎が乳房に触れないようにしましょう」
3
「赤ちゃんの耳、肩、おしりが一直線になるように抱っこしましょう」
✓ 正解
4
「赤ちゃんを乳房に近づけるときは、下唇が乳頭の位置にくるようにしましょう」
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 1.「乳房を支えて赤ちゃんに近づけましょう」児の姿勢の問題で乳房の支持が本質でない
  • 2.「下顎が乳房に触れないようにしましょう」下顎は乳房に触れる深い含み方が適切
  • 4.「下唇が乳頭の位置にくるように」乳頭ではなく乳輪まで深く含ませる位置にする
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出典

厚生労働省 公開ページ