MW 午後 E-1-4. 母子保健・虐待予防連携

第103回午後 mw 問53

A さんは、妊娠 38 週に帝王切開術で男児を出産した。産後は母子ともに順調に経過した。1か月健診の1週後、A さんから母子保健コーディネーターに電話があり「出産後1か月は夫が育児休業を取って手伝ってくれたのですが、今は、夫は仕事が忙しくて帰りが遅く、私1人で赤ちゃんの世話と家事をすべてやらなければなりません。夜もほとんど寝ることができません」と話している。 母子保健コーディネーターの対応で最も適切なのはどれか。
1
産婦人科の受診を勧める。
2
地区担当の保健師と連携する。
✓ 正解
3
実母へ家事支援を依頼するよう促す。
4
ファミリーサポートセンターの利用を勧める。
ANSWER   正解は 2 全国正答率 —

解説

  • 1.「産婦人科の受診を勧める」育児支援のニーズで産科受診が優先ではない
  • 3.「実母へ家事支援を依頼するよう促す」個別の依頼前に地域での継続支援につなぐ
  • 4.「ファミリーサポートセンターの利用を勧める」まず保健師による状況把握・支援調整が優先
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出典

厚生労働省 公開ページ