MW 午後 E-1-4. 母子保健・虐待予防連携

第103回午後 mw 問52

A さんは、妊娠 34 週から産前休業を取得した。A さんは子育て世代包括支援センターを訪問し「産前休業に入る時に、上司から他の人を雇いたいので産後休業が終わったら早めに辞めてもらいたいと言われました。それ以来、気持ちが落ち込んでいます。私は、仕事を辞めたくありません」と話している。 この時の母子保健コーディネーターの A さんへの対応で適切なのはどれか。
1
産婦人科医に相談するよう勧める。
2
婦人相談所に相談するよう勧める。
3
法律上仕事は辞めさせられないことを伝える。
✓ 正解
4
仕事と育児を両立するための講演会への参加を勧める。
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

  • 1.「産婦人科医に相談するよう勧める」解雇の問題に対応していない
  • 2.「婦人相談所に相談するよう勧める」配偶者暴力等の相談機関で本件に適さない
  • 4.「両立の講演会への参加を勧める」不当な扱いへの対応にならない
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出典

厚生労働省 公開ページ