第103回午後 mw 問24
日齢3の正期産児。出生体重 3,100 g。混合栄養で哺乳は良好だが、哺乳後の非胆汁性嘔吐を1日4、5回認めている。排尿、排便は良好である。本日の体重は 2,850gで腹部膨満を認め、医師の診察の結果、胃軸捻転の疑いと診断されている。 児の日常のケアの際の助産師の対応で適切なのはどれか。
1
上体の挙上
✓ 正解
2
糖水の投与
3
人工乳の増量
4
腹部マッサージ
5
おしゃぶりの使用
選択肢をクリックして選んでください。
解説
- 2.✕「糖水の投与」嘔吐のある児への対応として適切でない
- 3.✕「人工乳の増量」嘔吐を助長し不適切
- 4.✕「腹部マッサージ」胃軸捻転に対する対応として適切でない
- 5.✕「おしゃぶりの使用」嘔吐・腹部膨満への対応にならない
この解説は、AIによる下書きをもとに、運営者(作業療法士・国家資格保有)が公式正答・一次情報と照合したうえで掲載しています。誤りのご指摘は運営者情報の修正フローよりお寄せください。