DR E B-2-4. 肺癌・縦隔疾患

第119回医師E問29

65歳の男性。背部痛を主訴に来院した。肺癌の骨転移で治療を受けている。疼 痛コントロール目的で入院となった。外来ではモルヒネ徐放製剤を内服していた が、指導医と相談の上、投与経路を皮下注射に変更することになった。塩酸モルヒ ネ注製剤と生理食塩液を混合して 5mg/mLの溶液を調整した。1 日投与量を 24mg/日としたい。 この注射薬を持続皮下注射する場合の投与速度はどれか。
1
0.1mL/時間
2
0.2mL/時間
✓ 正解
3
0.4mL/時間
4
0.5mL/時間
5
0.8mL/時間
ANSWER   正解は 2 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ