DR D B-16-2. 呼吸不全・気道管理

第119回医師D問29

47歳の男性。咽頭痛を主訴に来院した。3日前から咽頭痛があり、今朝から唾 液の飲み込みが困難になり、息苦しさも感じるようになったため受診した。体温 38.0℃。呼吸数22/分。SpO 93%(room air)。含み声があり、頸部聴診で喘鳴を 認める。喉頭内視鏡像(別冊No. 10)を別に示す。 まず行うべき対応はどれか。
1
NSAIDの投与
2
胃管挿入
3
気道確保
✓ 正解
4
抗菌薬の投与
5
自宅安静の指示
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ