DR D B-3-1. 食道・胃の主要疾患

第119回医師D問26

66歳の女性。微熱および持続する咳嗽を主訴に来院した。1年前から間質性肺 炎を伴う関節リウマチに対して抗TNF-α抗体製剤とNSAIDで治療されている。 他に骨粗鬆症と逆流性食道炎でカルシウム製剤、活性型ビタミンD製剤およびプ ロトンポンプ阻害薬を内服している。精査の結果、間質性肺炎の増悪はなく、肺結 核と診断された。 中止すべき薬剤はどれか。
1
NSAID
2
カルシウム製剤
3
抗TNF-α抗体製剤
✓ 正解
4
プロトンポンプ阻害薬
5
活性型ビタミンD製剤
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

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