DR D C-8-1. MRI(基礎と読影)

第118回医師D問34

51歳の男性。腰痛と左下肢痛を主訴に来院した。3か月前から腰痛と左下肢の 鈍痛とがあり、数日前から強い痛みになった。歩行は軽度前屈位で跛行を認める。 腰部に圧痛を認め、左下肢伸展挙上テストは陽性。腰椎MRIのT2強調矢状断像 (別冊No. 12A)とT2強調横断像(別冊No. 12B)を別に示す。 この患者で認められる可能性が高いのはどれか。
1
大腿前面の感覚鈍麻
2
大腿神経伸展テスト陽性
3
足関節底屈筋力低下
✓ 正解
4
アキレス腱反射亢進
5
Babinski徴候陽性
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ