DR A C-7-3. 造影検査・血管造影(診断)

第118回医師A問28

生後10か月の男児。嘔吐を主訴に両親に連れられて来院した。在胎39週、体重 2,980gで出生した。離乳食を食べると嘔吐するという。体重6,840g。体温 36.9 ℃。心拍数92/分。血圧90/56 mmHg。呼吸数20/分。食道24時間pHモニ タリング検査を行い、高度の胃食道逆流症を認めた。上部消化管造影の正面像(別 冊No. 11A)と側面像(別冊No. 11B)を別に示す。 この患児の診断はどれか。
1
胃軸捻転
2
食道憩室
3
食道アカラシア
4
食道裂孔ヘルニア
✓ 正解
5
先天性横隔膜ヘルニア
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ