DR C B-2-4. 肺癌・縦隔疾患

第117回医師C問16

40〜59歳の男性30,000人を対象に、肺癌死亡について10年間観察した。結果 を表に示す。 喫煙歴の有無肺癌死亡率(人/1,000人年) 喫煙歴なし 0.10 喫煙歴あり 1.20 この表から判断できるのはどれか。
1
研究手法は症例対照研究である。
2
この研究は喫煙と肺癌の因果関係を証明している。
3
喫煙本数と肺癌死亡率の間に量・反応関係がある。
4
この結果から喫煙による肺癌死亡の寄与危険度が計算できる。
✓ 正解
5
喫煙者の非喫煙者に対する肺癌死亡の相対危険度は1.2である。
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ