DR D C-8-3. 核医学(SPECT/PET)

第115回医師D問20

83歳の男性。4か月前からの左顔面痛を主訴に来院した。痛みが強い時には夜 も眠れないという。顔面の発赤、腫脹はない。他の神経症状を認めない。鼻腔と咽 頭の内視鏡像(別冊No. 3A)及び副鼻腔CT(別冊No. 3B)を別に示す。 まず行う対応として適切なのはどれか。
1
FDG-PET
2
広域抗菌薬の点滴静注
3
頭蓋底手術
4
頭部MRA
5
鼻腔内生検
✓ 正解
ANSWER   正解は 5 全国正答率 —

解説

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厚生労働省 公開ページ