DR D C-11-6. 重症度・予後スコア

第114回医師D問43

63歳の女性。頭痛と行動異常を主訴に来院した。4か月前から起床時の頭痛を 自覚し、徐々に悪心を伴うようになってきたため受診した。2か月前から約束を間 違える、着衣がうまくできないなどの異常に家族が気付いていたという。意識レベ ルはJCSⅠ-2。脈拍68/分、整。血圧142/88mmHg。神経診察で左不全片麻痺を 認める。頭部造影MRI(別冊No. 19A)を別に示す。入院し、開頭腫瘍摘出術を施 行した。病変部のH-E染色標本(別冊No. 19B)を別に示す。 診断はどれか。
1
膠芽腫
✓ 正解
2
髄膜腫
3
脳膿瘍
4
悪性リンパ腫
5
多発性硬化症
ANSWER   正解は 1 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ