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第117回歯科D問30

78歳の男性。食事に時間がかかることを主訴として施設から歯科訪問診療の依 頼があった。2か月前に脳梗塞の診断を受けたが、現在も普通食を自力摂取してお り、液体にはとろみをつけていないがむせは認められないという。誤嚥性肺炎の既 往はない。口腔衛生指導後に行った口腔機能検査の結果、口腔機能低下症には該当 しなかったが、オーラルディアドコキネシスで「パ」音のみ 5 回(基準値 6 回)で あった。初診時の安静時顔面写真(別冊No. 4A)と口腔内写真(別冊No. 4B)を別に 示す。 主訴の改善のために次に行うのはどれか。1つ選べ。
1
味覚検査
2
嚥下造影検査
3
嚥下内視鏡検査
4
ミールラウンド
✓ 正解
5
改訂水飲みテスト
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ