C

第117回歯科C問50

40歳の男性。上顎右側第一小臼歯のクラウン脱離による咀嚼困難を主訴として 来院した。診察の結果、咬合様式はグループファンクションであり、ジルコニアク ラウンを製作することとした。完成したクラウンの口腔内試適で隣接面接触、辺縁 適合性は共に良好であった。咬合検査後の口腔内写真(別冊No. 18)を別に示す。 次に行うのはどれか。1つ選べ。
1
クラウンの装着
2
クラウンの再製作
3
頰側咬頭の咬合調整
✓ 正解
4
口蓋側咬頭の咬合調整
5
辺縁隆線部の咬合調整
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ