D C-1-1. 問診・情報収集

第115回歯科D問77

43歳の女性。上顎前歯部の腫脹と動揺を主訴として来院した。7か月前から自 覚していたがそのままにしていたという。歯周基本治療後の再評価の結果、組織再 生誘導法を行うこととした。術中の口腔内写真(別冊No. 26 を別に示す。再評価時 の歯周組織検査結果の一部を表に示す。 唇側* 5 4 ⑥ ⑤ 4 5 5 4 ⑥ ⑤ 4 5 歯種 2 1 1 2 口蓋側* 5 4 ⑥ 6 4 5 5 4 ⑤ 5 4 5 動揺度** 1 1 1 1 * :プロービング深さ(mm 〇印:プロービング時の出血 ** :Millerの判定基準 次に行う処置はどれか。1つ選べ。
1
縫合
✓ 正解
2
根面処理
3
歯槽骨切除
4
不良肉芽組織除去
5
スケーリング・ルートプレーニング
ANSWER   正解は 1 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ