D C-1-1. 問診・情報収集

第114回歯科D問80

5歳の男児。下顎左側乳臼歯部の違和感を主訴として来院した。数か月前から自 覚していたが、そのままにしていたという。既往歴としてFallot四徴症がある。 DEに自発痛はない。動揺度は、Dが1度、Eが3度である。初診時の口腔内写 真(別冊No. 28A とエックス線画像(別冊No. 28B を別に示す。 DとEの治療計画の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 D E
1
感染根管処置コンポジットレジン修復
2
感染根管処置抜髄
3
抜歯コンポジットレジン修復後にバンドループ装着
✓ 正解
4
抜歯抜髄後にクラウンループ装着
5
抜歯抜歯
ANSWER   正解は 3 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ