C

第114回歯科C問33

56歳の男性。上顎前歯部の腫脹と動揺を主訴として来院した。5か月前から自 覚していたがそのままにしていたという。歯周基本治療後にフラップ手術を行い、 骨欠損形態を確認した。術中の口腔内写真(別冊No. 6 を別に示す。再評価時の歯 周組織検査結果の一部を表に示す。 唇側* 5 5 5 5 6 7 9 7 6 5 5 6 歯種 2 1 1 2 口蓋側* 6 5 5 6 6 6 7 6 6 5 5 5 動揺度** 1 1 1 1 * :プロービング深さ(mm 〇印:プロービング時の出血 ** :Millerの判定基準 術中の所見を踏まえ、次に行う処置はどれか。1つ選べ。
1
縫合
2
自家骨移植
3
オステオプラスティ
4
不良肉芽組織の除去
5
スケーリング・ルートプレーニング
✓ 正解
ANSWER   正解は 5 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ