第114回歯科B問24
76歳の女性。上顎前歯部顎堤の疼痛を主訴として来院した。半年前に上下顎義 歯を新製したが、最近になって起床時に下顎残存歯に対向する顎堤粘膜の疼痛を自 覚するようになったという。就寝中は義歯を外しており、日中の義歯使用時に疼痛 は認められない。初診時の義歯装着時の口腔内写真(別冊No. 4A と上顎顎堤の写 真(別冊No. 4B を別に示す。 まず行うべき対応はどれか。1つ選べ。
1
鎮痛薬の投与
2
残存歯の削合
3
人工歯の咬合調整
4
義歯床粘膜面の削合
5
就寝時の義歯装着の指示
✓ 正解
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