第114回医師D問38
問題文
66歳の女性。1か月前からの右頰部腫脹を主訴に来院した。28年前に両側慢性 副鼻腔炎に対する手術の既往がある。腫脹した右上顎の歯肉部を穿刺すると粘稠な 液体が吸引された。頭部CT(別冊No. 16A)及び頭部MRIT1強調像(別冊No. 16 B)を別に示す。 診断として最も考えられるのはどれか。
選択肢
- 1. 上顎洞癌
- 2. 歯性上顎洞炎
- 3. 副鼻腔真菌症
- 4. 慢性副鼻腔炎
- 5. 術後性上顎囊胞 ✓ 正解
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解説
解説は準備中です。随時加筆予定です。