第113回歯科C問55
71歳の男性。義歯が壊れたことを主訴として来院した。7年前に下顎部分床義 歯を製作し問題なく使用していたが、数年前から義歯床の修理を繰り返すように なったという。検査の結果、維持格子の形態修正を伴う修理を行うこととした。床 の破折片を接着剤で固定後、印象採得を行った。破折した義歯の写真(別冊No. 15 A 、印象採得時の口腔内写真(別冊No. 15B 及び印象体の写真(別冊No. 15C を 別に示す。 アルジネート印象採得を行う目的はどれか。1つ選べ。
1
人工歯の脱離防止
2
粘膜面の機能印象
3
咬合器への模型装着
✓ 正解
4
フレームワークの変形防止
5
破折片の位置決め精度の向上
選択肢をクリックして選んでください。