C

第113回歯科C問53

56歳の女性。下顎右側臼歯部の疼痛を主訴として来院した。7か月前、6の抜 歯後に生じ、その後疼痛の範囲が広がったため抗菌薬を1か月間服用したが、症状 の改善がみられなかったという。特記すべき既往歴はない。右側オトガイ部の知覚 鈍麻を認めたため下顎右側臼歯部の生検を行った。初診時のエックス線画像(別冊 No. 13A 、CT(別冊No. 13B 及び生検時のH-E染色病理組織像(別冊No. 13C を別に示す。 行うべき処置はどれか。1つ選べ。
1
開窓術
2
腐骨除去術
3
放射線療法
4
皮質骨除去術
✓ 正解
5
下顎区域切除術
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ