OT 午前 F-9-2. 障害福祉サービス

第56回午前 OT 問50

就労定着支援事業について正しいのはどれか。
1
利用期間は1年である。
2
他の職場への斡旋を行う。
3
目的は職業上の適性を確認することである。
4
一般就労を7か月継続している者が対象である。
✓ 正解
5
日常生活や社会生活上の相談・指導は行わない。
ANSWER   正解は 4 全国正答率 —

解説

  • 1.「利用期間は1年である」就労定着支援の利用期間は原則として最長3年間である。
  • 2.「他の職場への斡旋を行う」就労定着支援は現在の職場での就労継続を支援するものであり、職業紹介や斡旋を主目的としない。
  • 3.「目的は職業上の適性を確認することである」職業適性の確認は就労前評価の内容であり、就労定着支援は就職後の職場定着が目的である。
  • 5.「日常生活や社会生活上の相談・指導は行わない」就労定着支援では職場生活だけでなく、生活面や社会生活上の課題にも相談・助言を行う。
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出典

厚生労働省 公開ページ