第116回歯科C問30
74歳の女性。上下顎全部床義歯の維持安定不良による咀嚼困難を主訴として来 院した。診察の結果、上顎にインプラント4本を埋入したインプラントオーバーデ ンチャーを装着することとした。バーアタッチメントのスリーブを義歯床に取り付 けるため、ある操作を行った。スリーブ装着前の口腔内写真(別冊No.8A)、ある 操作を行った写真(別冊No.8B)、スリーブ装着時の写真(別冊No.8C)及び装着 後の義歯の写真(別冊No.8D)を別に示す。 矢印で示すある操作の目的はどれか。1つ選べ。
1
維持力の調節
2
バーの位置確認
3
スリーブの仮固定
4
バー直下歯肉の保護
5
固定用レジンの迷入防止
✓ 正解
選択肢をクリックして選んでください。