第115回歯科C問41
68歳の男性。咀嚼困難を主訴として来院した。下顎のオーバーデンチャーは4 年前から装着しているが、最近残根が痛くて嚙めないという。診察の結果、義歯床 下の65445は保存不可能と診断し抜歯した。抜歯2週後と7週後の下顎顎堤 の写真(別冊No. 12A、B を別に示す。 下顎義歯への対応として正しいのはどれか。2つ選べ。
1
2週後までは義歯を装着しない。
2
粘膜調整材を抜歯窩に適合させる。
3
7週後も粘膜面の調整が必要である。
✓ 正解
4
抜歯直後に硬質材料によるリラインを行う。
5
顎堤形態の変化に合わせて粘膜面の調整を繰り返す。
✓ 正解
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