B 2つ選べ

第113回歯科B問86

73歳の男性。上顎義歯の審美不良と不適合を主訴として来院した。使用中の義 歯は5年前に製作したという。下顎義歯は装着していない。検査の結果、上顎前歯 に根面板を装着後、上下顎部分床義歯を新製することとした。初診時の口腔内写真 (別冊No. 34A 、使用中の義歯の写真(別冊No. 34B 及び使用中の義歯装着時の口 腔内写真(別冊No. 34C を別に示す。 義歯の新製にあたり考慮すべきなのはどれか。4つ選べ。
1
金属による上顎前歯部の補強
✓ 正解
2
陶歯の使用による磨耗の防止
3
咬合挙上によるスペースの確保
✓ 正解
4
右側残存歯による咬合位の再構築
✓ 正解
5
熱可塑性樹脂製クラスプの使用による審美性の向上
ANSWER   正解は 1・3・4 全国正答率 —

解説

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出典

厚生労働省 公開ページ