第113回歯科A問68
42歳の男性。右側顎下部の腫脹を主訴として来院した。4年前から食事時に腫 脹と疼痛を繰り返しているという。検査の結果、口腔外から手術を行うこととし た。初診時の顔貌写真(別冊No. 24A 、エックス線画像(別冊No. 24B 及びCT (別冊No. 24C を別に示す。 手術の前に患者に説明すべき術後合併症はどれか。2つ選べ。
1
「下唇の動きが悪くなることがあります」
✓ 正解
2
「下唇の感覚が鈍くなることがあります」
3
「舌の右半分がしびれることがあります」
✓ 正解
4
「耳たぶの感覚が鈍くなることがあります」
5
「舌をまっすぐ前に出せなくなることがあります」
選択肢をクリックして選んでください。